NHKの電子音楽のルーツ、昭和5年放送の「夏八景」を立体音響により再創造する

P-H(EAR) discipline 番外編 年末だから全部のアルバムをちょっとずつ聞いてみる会

終了
20251220(土)
16:00-21:00 JST
end

イベント情報

出演者
  • 中野泰博
  • アキモトトシユキ
  • 國崎晋
開催概要

詳細

テクノポップの旗手として1979年にデビューしたP-MODEL。リーダーである平沢進は今なおオリジナリティあふれる楽曲を生み続け、世界中で新たなファンを獲得しています。そんな新たなファンにとって、デビュー当時のP-MODELサウンドは、かえって新鮮に響くようで、ここに来てリマスタリング音源によるアナログ盤のリリース、さらにはダウンロード配信/ストリーミングが開始されるなど、発表当時以上に注目が集まっています。
高橋かしこが主宰する平沢進/P-MODEL 関連ミニコミ『音のみぞ』は、2020年10月〜2021年12月に読者限定でオンラインのトークイベントを4回開催。ポリドール在籍時代のP-MODEL/平沢進作品、コロムビア在籍時代の平沢進作品を、それぞれアナログとCDで聴き比べましたが、多くの視聴者から「オンラインでも音の違いが分かる」、そして「次は会場で聴いてみたい」という熱い反響を得ました。
2023年7月にワーナー時代のP-MODEL作品のハイレゾ配信がスタートしたことを受け、2023年8月からP-MODEL/平沢進のアルバムを年代順に聴き比べるシリーズ、その名も「P-H(EAR) discipline」を待望のリアル会場でスタートしました! 会場は極上のサウンドを聴かせることについては定評ある御茶ノ水RITTOR BASE。アナログ盤、CD、リマスタリングCD、さらには配信音源など、さまざまなフォーマットの聴き比べを行い、サウンドやミックスがどう変化したかをP-MODEL/平沢進に造詣・親交の深い出席者たちによるディープな座談会形式でお届けしてきました。通常回はおかげさまで先月の#20で終了しましたが、今回は番外編として、これまで聴き比べてきたアルバムから登壇者が好きな曲を1曲ずつ選んで聴く会を開催します! 聴き比べではありませんが、P-MODEL/平沢進の曲をRITTOR BASEの音響システムで堪能できる貴重な機会です。年末を皆さんと一緒に思いっきり楽しみましょう!
*平沢進/P-MODELメンバーの出演はありません。

<P-H(EAR) discipline 番外編>
日程:2025年12月20日(土) 16:00 start (21時終了予定。途中休憩あり)
入場料:5,500円(税込)
定員:40名
会場:御茶ノ水RITTOR BASE
*開場は開演の15分前。チケット番号順の入場になります。<出演者>
國崎晋 (RITTOR BASEディレクター。『サウンド&レコーディング・マガジン』元編集長)
アキモトトシユキ (P-MODEL/平沢進 コロムビア在籍時作品の担当ディレクター)
中野泰博 (ショップ Mecano 店主、音楽評論家。ワーナー時代のベスト盤を選曲)
*中野泰博は19時半くらいから参加予定となります。

<ご注意>
・会場でドリンクの提供/販売はございません。ペットボトルなど蓋の付いた飲料の持ち込みは可能です(アルコール不可)。
・体調が優れなかったり37.5度以上発熱がある場合、また新型コロナウイルスやインフルエンザ陽性とされた方との濃厚接触がある場合はご来場をお控えください。
・延期や中止の場合以外、チケットの払い戻しを原則行いません。ご理解の上、ご購入をお願いいたします。

出演者プロフィール
  • 中野泰博
    ショップ Mecano 店主、音楽評論家。ワーナー時代のベスト盤を選曲
  • アキモトトシユキ
    P-MODEL/平沢進 コロムビア在籍時作品の担当ディレクター
  • 國崎晋
    RITTOR BASEディレクター。『サウンド&レコーディング・マガジン』元編集長

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