1996年からイタリアはミラノに活動の拠点を置き、Right Tempo Recordsのディレクターやアーティストとして活動しているガク サトウ。99.99、4-D、P- Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopiaなど、多くのバンドで活躍してきた横川理彦。そんな二人がコラボレーション・アルバム『連歌』を3月4日にリリースします。
連歌(れんが)は日本の古来に普及した伝統的な詩形の一種で、5・7・5の発句と7・7の脇句の長短句を交互に複数人で連ねて詠み、一つの歌にしていく詩歌の様式。前句の句境(内容)を発展させることが大切で、相手の心情を思いやりながら、付け合いをしていくところに面白さがあります。
今回、二人のベテラン音楽家は、リモートでオーディオファイルや演奏データの断片の交換を重ね、編曲を繰り返し、10曲の連歌を完成させました。
アルバムリリース直後となる3月7日(土)に、高音質な音環境で知られるRITTOR BASEにてアナログ盤の試聴、そして制作に使用したDAW画面を見ながらの手法解説、さらにはミニライブを行うことが決まりました! 配信も無く、現場のみの貴重な機会となりますので、ぜひ、お見逃しなく〜。
<開催概要>
開催日:2026年3月7日(土) open 15:45 / start 16:00
入場料:3,300円(税込)
*チケットの整理番号順のご入場になります。