Ableton Moveの思想と魅力、そしてSchwungやRNBOによる拡張の可能性を紹介します。
Moveは、DAW中心の制作環境から少し距離を置き、直感的な演奏やアイデアスケッチに集中できるスタンドアロンの楽器です。
本レクチャーでは、Moveの基本的な使い方からスタートし、SchwungやRNBOを用いた拡張の実演を交えながら、制約が生む創造性、身体性、アイデアを作品へ発展させるための視点を探ります。
Moveをこれから使ってみたい方、すでに使っていてさらに活用の幅を広げたい方、楽器や音楽制作ツールを自分の手で拡張することに関心のある方に向けた内容です。
<開催概要>
日程:2026年7月25日(土) open 13:45 / start 14:00 (3時間程度を予定)
アーカイブ配信期限:2026年8月25日(火)23時まで
出演:大黒淳一 | Junichi OGURO
会場:御茶ノ水RITTOR BASE ( Google Maps )、配信あり
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:Cycling’74
This seminar will be conducted in Japanese. Please note that there will be no English subtitles.
<タイムテーブル>
14:00 –
衝動: Ableton Moveの基本概要と操作方法
15:00 –
呪術: Schwung / RNBOによるAbleton Moveの拡張性
16:00 –
質疑応答
本編終了後、30分程度の質疑応答を予定しています。Move、Schwung、RNBOに関する技術的な質問だけでなく、音楽制作ツールの拡張性、創作における身体性、これからの制作環境の可能性についても、参加者のみなさんと一緒に考える時間です。会場ならではの対話と交流もお楽しみください。
*タイムテーブルは変更となる場合があります。
*オフ会を予定しています。(会場参加者のみ、予算3,000円ほど)
<こんな人におすすめ>
・Ableton Moveに興味があり、音楽制作やライブで活用してみたい方
・すでにAbleton Moveを使用しており、さらに活用の幅を広げたい方
・楽器や音楽制作ツールを自ら拡張することに興味のある方
・プログラミング経験はないけれど、RNBOや制作ツールの拡張に関心がある方
・同じ領域に関心を持つ音楽家、クリエイター、開発者と交流したい方
<参加に必要なもの>
・PCやAbleton Moveを持参する必要はありません
・Cycling ’74 Max 9を所有している必要はありません
・Ableton Live 12.2を所有している必要はありません
・レクチャー形式のため、はじめての方でも参加しやすい内容です
<配布特典>
・発表スライド