この人の音を聴きたい/この人の話を聞きたい vol. 5〜奏でる人/話す人: ermhoi 聴く人/聞く人: 八木皓平

20260808(土)
0815(土)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • ermhoi
  • 八木皓平
開催概要

極上のサウンドを響かせることで知られる御茶ノ水RITTOR BASEが昨年から開始した新シリーズ「この人の音を聴きたい/この人の話を聞きたい」。気鋭の音楽評論家をホストに据え、彼/彼女が今一番ライブを観たいアーティストを選び、じっくりとそのサウンドを聴き、さらにその背景について公開インタビューを行います。5回目となる今回は、ポストクラシカルやエレクトロニック・ミューックをはじめジャンルを問わず健筆を奮う八木皓平氏が、今一番ライブを観たいアーティスト=ermhoiを迎えて行います。

今、ermhoiの音を聴きたい/話を聞きたい理由 by八木皓平

ermhoiは至る所にいる。この希有の音楽家は、ここ2~3年だけ見ても石橋英子、馬場智章、Answer to Remember、KM、PAS TASTA、和久井沙良など、それぞれのシーンのフロントラインで活躍する優秀な音楽家たちの作品に起用され、そのすべてに印象的な声を残している。もう少し遡れば、MONDO GROSSOや常田大希のDaiki Tsuneta Millennium Parade(のちのMILLENNIUM PARADE)でもその声を披露していた。だからもしかしたら彼女を、作曲家としてよりもヴォーカリストとして認識している人も多いかもしれない。その唯一無二の声は、一度聴いた人間の耳にこびりついて離れない、一聴しただけでそれと判別できる音色であり、アコースティックにもエレクトロニックにも馴染む順応性と、どんなに強い演奏/トラックにも埋没することのない独自性、ライヴで歌えば一瞬でその場を掌握するスケール感とテクニックで、リスナーだけでなく、作り手の心も魅了する。ジャンルを超えて様々な音楽家から愛され、信頼されるヴォーカリストとして、彼女の進化は留まるところを知らない。…(続きは八木氏のnoteで!)

<開催概要>
開催日時:2026年8月8日 (土) 14:00 –
出演:ermhoi(vo、electronics、harp)、Lisa Natsuno(viiolin, effects)、八木皓平(司会)
会場参加券(30名限定):4,400円 (税込)
オンライン視聴券:1,100円 (税込)
*いずれのチケットでも2026年8月15日23時までアーカイブ視聴が可能です。
*開場は開演15分前。入場はチケットの整理番号順になります。
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE (JR御茶ノ水駅 徒歩2分)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
出演者プロフィール
  • ermhoi
    日本とアイルランド双方にルーツを持ち、ジャンルを縦横無尽に行き交うトラックメイカー/シンガー。1st Album『Junior Refugee』を2015年にSalvaged Tapesからリリース。その活動は映画やTVCMへの楽曲提供とリミックスのみならず、ボーカルやシンセ、コーラスとしてのサポートなど多岐に渡る。過去には石若駿(Answer to Remember、CRCK/LCKS、SMTK)や常田大希(King Gnu)、江崎文武(WONK)ら同世代と共作するだけでなく、石橋英子やJim O’Rouke、Phew、Ibeyiといった独自の世界観を持つ音楽家たちとも共演。さらにMONDO GROSSOや東京塩麹、Sen Morimoto、Maika Loubtéの作品に客演として抜擢されるなど、国内外で活躍するアーティストたちと交流を重ねてきた。2018年には小林うてな、julia shortreedと共にblack boboiを結成し、「FUJI ROCK FESTIVAL '19」のレッドマーキーに出演。2019年からは常田大希が率いるMillennium Paradeにも参加している。
  • 八木皓平
    音楽批評家。ラグビー愛好家。 原稿執筆等のご依頼については下記メールアドレスかDMでお願い します。北海道安平町追分出身。千葉県袖ケ浦市在住。 lovesydbarrett80@gmail.com

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