内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos”

終了
20201111(水)
1118(水)
end

イベント情報

出演者
  • 内橋和久
  • 中山晃子
開催概要

ベルリン在住の神出鬼没な音楽家、内橋和久と、’Alive Painting’と銘打った映像で世界を飛び回る即興画家、中山晃子。そんな2人による異次元のパフォーマンスがRittor Baseで実現します。内橋は4月に「とうめいロボ」との共演で、中山は7月に「dip in the pool」との共演でRittor Baseに出演。そのハイクオリティな音響&映像空間に魅了され、“次はこの2人でやりたい!”という熱烈なオファーを受けて企画されたのが今回の配信ライブです。
エレクトリックギターとダクソフォンを駆使し、エレクトロなのに有機的な響きを発する内橋と、生き物のように動き回り変容していく中山のペインティングが合わさることで、アナタが見つめるディスプレイにどんな宇宙が立ち現れるのか? 通常の配信ライブとはひと味もふた味も異なる体験をぜひお楽しみください!

<内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos”>
開催日時:2020年11月11日 (水) 20:00 start
視聴券:2,200円 (税込)
*チケットご購入の方は、11月18日0時まで何度でもご視聴いただけます。

出演者プロフィール
  • 内橋和久
    ギタリスト、ダクソフォン奏者、インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。劇団・維新派の舞台音楽監督を30 年以上にわたり務める。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、1995年から即興ワークショップを神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを1996年より毎年開催し、2007年まで続ける。1990年代前半より世界各国の音楽フェスティバルに招聘される。これらの即興演奏家としての活動と併行して歌に積極的に取り組み、UA、細野晴臣、くるり、七尾旅人、青葉市子、Salyu、とうめいロボらとも積極的に活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。また、2002年から2007年までNPO ビヨンド・イノセンスを立ち上げ、大阪でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営。現在はベルリン、東京を拠点に活動。インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。
  • 中山晃子
    画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く'Alive Painting'というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、New Ars Electronica opening performance 2019(オーストリア リンツ)、Biennale Nemo 2018 (フランス パリ)、MUTEK モントリオール等 にも出演。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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