思わずギターが弾きたくなる! スペシャル・ジャズ・ギター・デュオ [高内春彦&小沼ようすけ]

終了
20210819(木)
0826(木)
end

イベント情報

出演者
  • 高内 春彦(HARU)
  • 小沼ようすけ
開催概要

日本で唯一のジャズ・ギター専門誌、
『Jazz Guitar Magazine』主催によるスペシャル・イベントが実現!

ともにワールドワイドに活躍し、日本を代表するジャズ・ギタリストである、高内春彦と小沼ようすけ。『Jazz Guitar Magazine』主催の一夜限りのイベントとして、ギター・デュオによるライブが実現しました! 互いにその腕を認め合うトップ・プレイヤーですが、共演は非常にレアです。

さらに今回は特別企画として、ジャズを演奏する人に向けて、ジャム・セッションでも頻繁に演奏されるようなド定番のスタンダードを中心にセットが組まれます。“スタンダードをどのように演奏するか?”はジャズ・プレイヤーの永遠のテーマですが、トップ・プロがスタンダードばかりを演奏するライブはほとんどないので、参考になることは間違いありません。また、曲間ではお互いの演奏のアプローチなどについても語られます。超一流の演奏を楽しんでモチベーションを上げ、演奏のアイデアを学ぶという、ジャズ・プレイヤーにはたまらないイベントとなることは必至! この機会をお見逃しなく!

また、通常の視聴券に加えて、イベント開催を記念したTシャツをセットにした視聴券も販売! 白、黒、紺の3色展開で、サイズは7種類からお選びいただけます。視聴券とTシャツのセットはお得な価格設定となっていますので、ぜひお求めてください!
(Tシャツは受注生産となり、イベント終了後1〜2週間ほどで発送します。Tシャツ付き視聴券をご購入の場合、購入時に必ずフォームから入力してください)

<スペシャル・ジャズ・ギター・デュオ 高内春彦&小沼ようすけ>
開催日時:2021年8月19日(木)21:00〜(休憩挟み2セット)
アーカイブは2021年8月26日23時まで視聴可能
ストリーミング視聴券 2,200円
Tシャツ付ストリーミング視聴券 5,500円

出演者プロフィール
  • 高内 春彦(HARU)
    1954年8月5日、栃木県宇都宮市生まれ。6歳からピアノ、15歳からギターを始める。18歳から渡辺香津美氏に師事。東京造形大学美術科で油絵と版画を専攻。大学卒業後の80年にジャズを志し、渡米。ニューヨークで自己のバンドやサイドマンとして活動する傍ら、84年にはマイク・スターン、ジェフ・アンドリュース、ジャコ・パストリアス、ボビー・ブルーム、ヴィクター・ベイリー、レニ・スターンなどとともに55barで定期的にセッションを開始。90〜91年にNHK/BBCの『銀河宇宙オデッセイ』などの音楽を担当し、作曲家、プロデューサーとしても活動をしている。92年にはキャピトル/ブルーノートのマンハッタン・レーベルから『A Galactic Age』をリリースし、全米、全欧デビュー。2001年にニューヨークの自宅がテロの被害を受け帰国。以後アメリカと日本を行き来しながら活動している。
  • 小沼ようすけ
    あらゆるフィンガーピッキングのスタイルをミックスさせた独自の奏法、ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響や経験を音楽に採り入れながら、世界を音で繋ぐギタリスト。秋田県出身。14歳でギターを始める。1999年、ギブソンジャズギターコンペティション優勝。2000年、オルガントリオAQUA PITのメンバーとして活動(2013年まで)。2001年、 SONY MUSICよりデビューアルバム「nu jazz」をリリース。以後10年間在籍、現在までにSONY他から 10 枚のリーダー作品をリリース。2002年、「Summer Madness」リリース。2003年、プロデューサーに笹路正徳氏をむかえてJazz'n popリリース。斑尾ジャズフェスティバル出演。2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフィーチャーしたトリオアルバム"Three Primary Colors"をNYで録音。レコーディング途中に指弾きに転向。2005年、1年限定ユニットTKYのメンバーとして活動。Fuji Rock Festival、東京JAZZを筆頭に全20箇所以上のジャズ・ロックフェスティバルからのオファーにより出演。2006年、アコースティックメインのアルバム"3,2,1"リリース。拠点を東京から湘南エリアに移す。2007年、海辺の1日を表現したコンセプトアルバム「Beautiful Day」をLAで録音。エンジニアにアル・シュミットをむかえ、リンカーン・ゴーインズ(ba)、スティーブ・フェローン(dr)をフィーチャー。リリース後はトリオで全国ツアーを開催。アジア最大級のジャズフェス"Java Jazz Festival "にリーダーユニットで出演。2008年、全国47都道府県ソロツアーを実現。2009年、イタリアツアー、香港ジャズフェスティバル出演。2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」発売。グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフィーチャーされたこの作品で独自の世界感を展開。Blue Note NY& Tokyo 、生まれ故郷秋田で発売記念ライブを行う。「The Best」も同時発売。2014年 、オーガニックジャズをコンセプトにアルバム"GNJ" をリリース。2016年、Flyway LABEL を設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、「Jam Ka Deux」をリリース。この作品をきっかけにParisやMunichのジャズクラブ、Martinique Jazz festivalに出演。2019年 、Jam Ka Deux(17年)ツアー直後のスタジオセッションを収録したアルバム"Jam Ka 2.5"をリリース。グォッカの本拠地Guadeloupeで行われた "Festival Eritaj"に出演。

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