内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

PSYCHO AND ILL HAUS Work In Progress 音像空間劇「艶恨録 -阿部定調書-」

20221001(土)
1002(日)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • 森永理科
  • 國崎馨
  • 松村翔子
  • 高田ゆか
  • 長嶌寬幸
開催概要

2021年「DGURA MAGRA -ドグラ・マグラ‐」、2022年「TSUYAMA30 -津山三十人殺し-」と大成功を納めた新進気鋭のオルタナティブ演劇集団PSYCHOSISと、楽器の音が理想的に響く環境を整えた高音質多目的スペースRITTOR BASEがお届けする音像空間劇「PSYCHO AND ILL HAUS」誕生。朗読をベースにしつつも、唯一無二の音を奏でるアーティストを招き、多角的に聴覚を刺激するイマーシブサウンドを存分に駆使した、音楽 × 演劇の新しい可能性を実験します。

10月はトライアル公演として 2022年7月にザムザ阿佐谷で上演され、9月末に映像配信も予定している兇魔劇「TSUYAMA30 -津山三十人殺し-」の登場人物・阿部定を中心に事件調書を再構築します。音楽を担当するのは長嶌寬幸。石井聰亙監督や青山真治監督の映画でサウンドを担当してきたほか、自身のユニットDowser(ダウザー)、さらにはPhewとの多数のコラボレートで知られているアーティストです。PSYCHOSISと長嶌寬幸、初顔合わせとなる両者の共同作業により、これまでに無い新感覚でイマーシブな実験演劇となるでしょう。

また、今回の公演を記念して特別にデザインしたTシャツを用意しました。会場にいらっしゃれない方も購入可能ですので、ぜひお求めください。

<PSYCHO AND ILL HAUS Work In Progress 音像空間劇「艶恨録 -阿部定調書-」>
開催日時:2022年10月1日 (土) 19:00-
2022年10月2日 (日) 13:00-、18:00-
*上演時間は1時間強を予定。2日18:00-の回は終了後に森永理科、長嶌寛幸によるアフタートーク有
チケット:日時指定・全席自由 3,300円(各回限定20席)
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE (JR御茶ノ水駅 徒歩2分)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1

<公演記念Tシャツ>

*Tシャツの発送は2022年10月中旬以降を予定しております。

<CAST>
森永理科 (PSYCHOSIS)
國崎馨 (PSYCHOSIS)
松村翔子 (モメラス)
高田ゆか (PSYCHOSIS)
*出演決まった順
<音楽・演奏>
長嶌寬幸 (Dowser)
<STAFF>
演出・振付:森永理科 (PSYCHOSIS)
構成:森永理科/國崎馨 (PSYCHOSIS)
制作:RITTOR BASE/PSYCHOSIS
企画:國崎晋 (RITTOR BASE)
主宰:リットーミュージック

出演者プロフィール
  • 森永理科
    1980年4月25日 東京都
    1999-2013年 月蝕歌劇団所属。「家畜人ヤプー」でエリート少年便器(セッチン)役でデビュー。以降、月蝕歌劇団の振付を数多く担当。
    2002年-2007 アイムエンタープライズ(声優事務所)所属。
    2003年-現在 音楽プロデューサーEURO、ドラマーHALとともにロックバンドfunctioncode結成。その数年後SPEED-iDにも参加。
    2014年-現在 マウスプロモーション(声優事務所)所属
    2019-2020年 高取英逝去を受け、月蝕歌劇団にて演出として参加。演劇実験室◉万有引力のJ・A・シーザーの監修を受け演出方法の指導を受ける。
    ​2020年-現在 高田ゆか・國崎馨に声をかけPSYCHOSIS結成。
    他、デザイナーや広報として様々なバンド、演劇に携わる。
  • 國崎馨
    宮城県出身
    2009年 月蝕歌劇団「寺山修司-過激なる疾走-」に参加。
    以降、舞台を中心に活動。
    2020年 PSYCHOSIS結成。
  • 松村翔子
    1984年7月14日生まれ。神奈川県横浜市出身。十代より舞台俳優として活動。2013年に演劇ユニット『モメラス』を結成し劇作・演出を始める。メーテルリンク作『青い鳥』の演出で利賀演劇人コンクール2017優秀演出家賞受賞。作・演出作品『こしらえる』と『反復と循環に付随するぼんやりの冒険』が岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。
  • 高田ゆか
    宮城県出身
    2005-2018年 月蝕歌劇団所属。高取英作「白夜月蝕の少女航海記」でデビュー。
    ​2020年 森永理科とともにPSYCHOSIS結成
  • 長嶌寬幸
    音楽家/サウンドデザイン・スーパーバイザー。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行ったことがきっかけで、メディアを問わず多数の映像作品の音楽、音響を手掛けるようになる。近作は、パク・キヨン監督『平昌パラリンピック公式映画』、青山真治監督『空に住む』、万田邦敏監督『愛のまなざしを』、ユン・ソジン監督『Chorokbam』、高橋洋監督『ザ・ミソジニー』など。また、電子音楽グループDowser、ボーカリストのPhewとの106、詩人の松井茂とのShinigiwaでの活動も行っている。

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