Ableton and Max Community Japan #032「Max/M4Lユーザーのためのプラグイン開発入門」

目と耳でわかる! KORG opsixを使った高山博による「FM音源の新しいトリセツ」セミナー

終了
20221030(日)
13:00-18:00 JST
end

イベント情報

出演者
  • 高山博 (Hiroshi Takayama) 
開催概要

“音作りが難しいことで知られるFM音源が自在に操れるようになった!”と、シンセサイザーの初心者からプロフェッショナルまで話題となったベストセラー書籍「FMシンセの新しいトリセツ」(リットーミュージック刊)。その著者である高山博氏が、御茶ノ水RITTOR BASEにてFM音源セミナーを開催します。教材として、昨年リリースされたKORGのFM音源シンセ=opsixを使用。会場に実機を10台用意し、原理から実践まで、 実際に触りながら音作りの方法が学べます。また、リーズナブルな受講をご希望の方のために、実機を触らない座学のみの券も用意しました。日曜の午後、たっぷりと時間を掛け、目から鱗が落ちること間違い無しの”高山FMノウハウ”を、ぜひ習得してください!


「FMシンセのあたらしいトリセツ」
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KORG opsix

<セミナー内容>
I 準備編
・KORG opsixの概説
II FMシンセシスの基本原理
1. FFTをみながら、FMシンセシスの倍音の発生のしくみを解説
2. どのような種類の倍音が発生するか?
3. 実はマイナスの倍音も発生している!
4. 倍音の発生の仕方と密度
III FM音源とアルゴリズム
1. 音量と音色の時間変化を実現する
2. FM音源の組織的な音作りの中核になるのが、アルゴリズム
3. 直列接続
4. Y字接続
5. 逆Y字接続
IV FM音源のエンベロープ
1. モジュレーターのエンベロープ
2. キャリアのエンベロープ
V 実際の音作り
1. FMエレピを作成
2. デジタルベースを作成
3. プリセットサウンドの解析

<概要>
日程:2022年10月30日(日) open 12:45 / start 13:00 (5時間程度を予定)
プレミアム受講券 (当日KORG opsixの貸与付き。10名限定):3,300円
受講券:1,100円
出演:高山博
主催:リットーミュージック
協賛:コルグ
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
Google Maps

出演者プロフィール
  • 高山博 (Hiroshi Takayama) 
    作曲家/著述家 Composer/Writer。大阪出身。学生時代よりバンド活動を初め、泉陸奥彦、管沼孝三とともに、プログレッシブロックバンド「Charisma」で活躍。その後、大阪芸術大学芸術学部音楽学科に進学。クラシックの作曲及び、日本やアジア音楽を中心とした民俗音楽学、大型モジュラー・シンセサイザーなどを使った電子音楽の技法を学ぶ。卒業後すぐに作編曲家として仕事を始め、CM、ドラマ、ドキュメンタリー、イベントや博覧会の音楽などを多数担当。様々なアーティストへの作品提供や、編曲、レコーディング・ディレクションやプロデュースも行う。また、黎明期からDAWによる音楽制作に取り組み、楽器メーカーやソフトウェア開発のアドバイザーを務める。執筆活動も並行しており、DAWやシンセサイザーなどのテクニカルな解説、作曲や編曲理論、音楽や映画批評など、雑誌寄稿、著書多数。近年は、後進の指導にも熱心で、東京藝術大学大学院映像研究科非常勤講師、東京工芸大学アニメーション専攻非常勤講師、美学校作曲講座講師をつとめる。

これから開催するイベント

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