Ableton and Max Community Japan #050「Live12 MIDI生成M4L開発」

Katsuhiro Chiba『chromaticscapes -in the body-』体験会

終了
20240511(土)
0512(日)
end

イベント情報

出演者
  • Katsuhiro Chiba
開催概要

音楽家/サウンドデザイナーのKatsuhiro Chibaはリバーブ偏執狂としても知られ、“chiverb”と呼ばれる音楽的かつハイクオリティなリバーブエフェクターの開発も手掛けています。RITTOR BASEにはそのスペシャルバージョンである”cubic chiverb”がインストールされており、その深遠なサウンドはRITTOR BASEを訪れるすべての人を魅了しています。

そんなchibaが久々にリリースしたアルバム『chromaticscapes』は、録音された現実の音を電子音の集合に変換するという手法で制作されたアンビエントアルバム。CDでは通常の2chステレオフォーマットになっていますが、今回はRITTOR BASEの8ch Cubeシステムに合わせ、変換プロセス自体を3次元仕様にアップグレード。立体音響化したバージョンとして披露します。通常のサラウンドのように空間に音を配置していくのではなく、空間全体を使ってひとつの音(=変換された音)を再生しますので、かつてない音像を体験することができるでしょう。

土日の2日間、それぞれ2回ずつ開催し、すべての回でKatsuhiro Chiba本人による作品解説も行います。皆さまのご参加をお待ちしております!

<Katsuhiro Chiba『chromaticscapes -in the body-』体験会>
開催日時:2024年5月11日 (土) 16:00 – / 19:00 –
2024年5月12日 (日) 13:00 – / 16:00 –
入場券:2,750円 (税込)
*各回15名限定となります。
 *各回開場は開演15分前。入場はチケットの整理番号順になります。
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE (JR御茶ノ水駅 徒歩2分)

『chromaticscapes』 Katsuhiro Chiba
4/12リリースの3rdアルバム。全編フィールドレコーディング音源を電子音の集合に変換するという手法で制作されたアンビエント作品。

<ご注意>
・会場でドリンクの提供/販売はございません。ペットボトルなど蓋の付いた飲料の持ち込みは可能です(アルコール不可)。
・体調が優れなかったり37.5度以上発熱がある場合、また新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合はご来場をお控えください。
・プレゼントのお預かりはできません。
・会場周辺での出演者の入り待ち、出待ち行為は禁止いたします。
・今後、厚生労働省及び行政機関また各自治体からの公演開催自粛要請があった場合を含め、開催が困難となった場合には公演を延期もしくは中止する場合がございます。
・延期や中止の場合以外、チケットの払い戻しを原則行いません。ご理解の上、ご購入をお願いいたします。

出演者プロフィール
  • Katsuhiro Chiba
    岩手県出身の電子音楽家・サウンドデザイナー。プログラミングや立体音響にも精通し、ハンドメイドのソフトウェアを用いて独自の電子音楽を追求する。2003年、電子音楽のライブパフォーマンスにフォーカスしたソフトウェア「cyan/n」を公開し、自らライブ活動を始める。2011年にファーストアルバム「Silent Reverb」を発表すると、2013年には残響をテーマにしたアプリ作品「hibiku」を発表して話題となる。以降、セカンドアルバム「Kicoel」などの音源リリースを続ける一方で、先端的なサウンド演出を必要とする数多くのインスタレーションプロジェクトに参加。音×テクノロジーによる新しい表現を探究し続けている。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。