Ableton and Max Community Japan #050「Live12 MIDI生成M4L開発」

Ableton and Max Community Japan #050「Live12 MIDI生成M4L開発」

20240519(日)
0602(日)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • h1data
  • AMCJ
開催概要

Ableton Live12の新機能「MIDI生成/変形ツール」!

Ableton Live 12で登場したMIDI生成/変形ツールによって、MIDIクリップでパラメーターを操作しながら簡単にメロディーやコード、リズムを生成できるようになりました。またすでに打ち込んだMIDIに装飾音を加えたり、ノートを細かくしたりといった変形も可能です。
たとえ音楽理論に詳しくなくても、思いもよらないアイデアを形にすることができます。

MIDI生成/変形ツールがユニークなのは、標準で豊富に用意されたツール以外にも、オリジナルのMIDI生成/変形ツールまで作れることにあります。
Max for Liveを用いてルールによってMIDIを簡単に生成/変形できることはMaxのパワーユーザーのみならず、これまでMaxを使ってこなかったAbleton Liveユーザーにとっても魅力的なのではないでしょうか?

今回はMIDI生成/変形ツールとMax for Liveの開発に精通したh1dataを講師に招き、MIDI生成/変形ツールの使い方からオリジナルのMax for Liveデバイスの作り方まで幅広く扱います。
Max for Liveの経験がない方にも分かりやすく解説します。どうぞお見逃しなく!

<開催概要>
日程:2024年5月19日(日) open 13:45 / start 14:00 (3時間程度を予定)
アーカイブ配信期限:2024年6月2日(日)23時まで
出演:h1data
会場:御茶ノ水RITTOR BASE (Google Maps)、配信あり
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社ジェネレックジャパン、Cycling’74

学べること
・MIDI生成/変形ツールの使い方
・Max for Liveで自分だけのMIDI生成/変形ツールを作る方法
・Max for Liveデバイス開発のノウハウやtips

AMCJは初心者歓迎の場です。会場参加券ご購入のお客様は以下のソフトウェアをダウンロードの上パソコンをご持参いただくことをお勧めします。
Ableton Live 12(デモ版でも可)

参加者特典
h1data謹製のMax for Liveデバイスをプレゼント!
Scale Viewe

MultiOscilloView

上記のほかにも、未公開デバイスの配布を予定しています!

参加者へのメッセージ
Live 12で登場したMIDI生成・変形ツールは、豊富に用意されたツールからアイデアを創出できるほか、Max for Liveでオリジナルのツールを作成できます。この機会に、Max for Liveの世界に飛び込んでみませんか。

【会場で参加される場合】
会場参加チケットをご購入の上、御茶ノ水RITTOR BASEにお越しください。
*会場で参加できるのは「会場参加券」を購入された方のみです。「オンライン視聴券」では会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えの無いようお気を付けください。
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
Google Maps

【オンライン視聴の際の注意事項】
・閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

*延期や中止の場合以外、チケットの払い戻しを原則行いません。ご理解の上、ご購入をお願いいたします。

出演者プロフィール
  • h1data
    フリーのシステムエンジニア/英日翻訳者。自身があったらいいなと思った機能の開発がきっかけで、2019年からmaxfolive.comでMax for Liveデバイスを公開。また、Genによるエンベロープ実装などM4L開発者向け情報を発信中。「ないものは作る」がモットー。
    社会性生物の群れの運動や、人工システム内に創発する主観的時間などのテーマで研究をするとともに、作品の発表を行っている。 主な展示に『Bee Wee』(TALION GALLERY、東京、2020)、『ALTERNATIVE MACHINE』(WHITEHOUSE、東京、2021) 。主な音楽作品に『Peeling Blue』(CD, 2018)。
  • AMCJ
    Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki 、Akiyuki Okayasu、Akihiko Matsumoto。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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