INO hidefumi THE SESSION vol.3 featuring ゴンドウトモヒコ

終了
20201117(火)
1124(火)
end

イベント情報

出演者
  • INO hidefumi (猪野秀史:いの ひでふみ)
  • ゴンドウトモヒコ
開催概要

本イベントはINO hidefumiさんの緊急入院により延期となりました。延期日程が決まり次第、あらためてお知らせいたします。下記、INO hidefumiさんからのメッセージになります。

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今年夏に遺伝分子の原因による免疫性疾患を発症し、
眼のぶどう膜炎症状のため都内大学病院にて入院治療を行いました。
退院後順調に回復しておりましたが、先日の定期検査の結果、
症状の再発が判明し緊急再入院となってしましたことを
ここにご報告させていただきます。

予定していたお仕事やニュー・アルバムのリリース等々、
全て延期とさせていただくことになりました。

11月17日(水)に決定していたRittor Baseでの生ライブ配信に関して、
既にチケットをご購入いただいている方々や、
楽しみにしてくれていた皆さまには、本当に申し訳なく思っております。
また、関係者の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、
これから約1ヶ月間、病院での治療に専念させていただきたいと思っております。

応援していただいてる皆さんのおかげで、病気なんか乗り越えて
音楽をつくるぞ!ライブをやるぞ!というパワーが湧いてきます。
本当に感謝です。

まさかの再入院という結果になり正直とても悔しいですが、
前向きに現実と自分に向き合っていくつもりです。
クリスマスベルが鳴る頃には必ず戻ります。

また皆さまにお会いできる日を楽しみに。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2020年11月
猪野秀史

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何とぞご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

出演者プロフィール
  • INO hidefumi (猪野秀史:いの ひでふみ)
    1970年7月26日宮崎県延岡市生まれ。5歳からピアノを習い始めクラシックの教育を受ける。鍵盤奏者、シンガーソングライター、アレンジャーとして主にフェンダーローズエレクトリックピアノをメインに据え活動。1レーベル1アーティストをコンセプトに2002年に設立した自身のイノセントレコードから11枚の7インチシリーズはじめ様々な楽曲を発表。作品の全アートワークも手掛け、楽曲提供他、作品は多岐に渡る。自身のプロデュースするINO BANDではワンマンツアーをはじめ音楽フェスやイベント等に出演。最新作『SONG ALBUM』には細野晴臣、小西康陽、鈴木茂、林立夫、常磐響、沖祐市、ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、馬場正道らがコメントを寄稿。ミニマルに削ぎ落とされたシュールな音とことばの世界、まっすぐに乾いた声で歌い上げる独自のグルーヴと浮遊感で幅広い層の心を揺らしながら浸透中。
  • ゴンドウトモヒコ
    新宿生まれ東京育ち。日大芸術学部卒業後、米、ボストン大学に留学、修士課程修了。専攻は電子音楽とユーフォニアム。帰国後高橋幸宏率いるoffice Intenzioに所属。音楽家集団anonymassを結成し4枚のアルバムをリリース。Yellow Magic Orchastraの日本でのライブおよびヨーロッパ、アメリカツアーにサポートメンバーとして参加。コンピューターと管楽器を使ったユニークなスタイルでLove Psychedelico, The Beatniks, Chara, UA, くるり,Def Tech他、多数のミュージシャンの録音やライブなどに参加している。pupa、蓮沼執太フィルメンバー。また作編曲家としてもCM、サウンドトラックなども多数発表している。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
Rittor Baseで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。