ACOUSTIC FIELD presents『立体音響ラボVol.4』〜立体音響ワークショップ #6 「3Dパンニングによる空間音像表現」〜アーカイブ動画をアップしました!

終了アーカイブ動画
20210530(日)
15:00-18:00 JST
end

アーカイブ動画

PLAY
02:11:02
ACOUSTIC FIELD presents『立体音響ラボVol.4』〜立体音響ワークショップ #6 「3Dパンニングによる空間音像表現」 Part1: NovoNotes 3DXの使い方

イベント情報

出演者
  • 久保二朗
開催概要

昨年8月に開催した「立体音響ワークショップ#2」で、“なぜ8chキューブスピーカー配置なのか?”“ 脱チャンネルベース思考とは?” といった立体音響についての基礎、そして考え方について解説しました。 しかし、その時点では、残念なことに立体音響作品の制作にとって重要なツール=3Dパンナーに満足できるものがありませんでした。 立体音響作品の制作を身近にするためには、誰もが容易に取り組める環境が必要なのに、それが欠けていたのです。 そんな状況を改善すべく、昨年末、まさに立体音響ラボで解説した考え方から生まれた3Dパンナープラグイン「NovoNotes 3DX」が発売となりました。先進的な立体音響作品を手掛けてきたアーティストやエンジニアが、いち早く使い始めているこの3DX、今回の「立体音響ワークショップ」では、その特長や機能を紹介するとともに、立体音響制作の基本となる3Dパンニングによる空間音像の表現方法を解説します。

【スケジュール】
5月30日(日) 15:00- 立体音響ワークショップ #6
「3Dパンニングによる空間音像表現」受講料:無料
視聴方法:RITTOR BASE YouTubeチャンネルにてライブ配信

【資料】
NovoNotes 3DX

立体音響ワークショップ #2

出演者プロフィール
  • 久保二朗
    アナログミキシングコンソールから最先端のデジタルプロセッサーまで、高品位なプロオーディオ機器を幅広く扱うセールスエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後ホームシアターやヘッドフォン、さらには研究開発分野での立体音響システム開発など、あらゆる音のフィールドに携わる。2007年、株式会社アコースティックフィールドを設立。現在まで立体音響を中心とする多くの特殊音響システム開発やコンサルティングを行い、その豊富な経験を軸に、サウンドアーティストの立体音響による音楽制作やインスタレーションを技術面からサポートしている。2014年、ヘッドフォンおよびイヤフォンでの音楽リスニングに特化した高音質バイノーラルプロセッシング技術「HPL」を発表。音楽制作の他、放送および配信での普及を目指す。音楽を"作る""聴く"ための新しい環境作りがライフワーク。第26回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門優秀賞をシステムエンジニアとして受賞。[作品:Lenna/細井美裕]サウンドアーティストevalaのプロジェクト「SEE by YOUR EARS」テクニカルディレクター。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。