Ableton and Max Community Japan #019「FMシンセサイザー大全」

SONY FX3 × RITTOR BASE〜HOW TO ライブ配信 ー求めるものは対応力の高さー

終了
20210916(木)
16:00-17:30 JST
end

イベント情報

出演者
  • m°fe
  • 國崎晋(RITTOR BASEディレクター)
開催概要

印象的な映像表現と優れた操作性を実現したSONY Cinema Lineシリーズ。その中で最小&最軽量 (*1) のフルサイズセンサー搭載カメラ「FX3」についてウェビナーを実施します。
昨今、ライブ配信はもはや当たり前になり、専門業者だけではなく多くの人が手掛けるようになりました。ライブ配信に使用するカメラは何でもよい……と思っている方が多いかもしれませんが、ライブ配信は絶対に失敗できないものですから、実はカメラには幅広い対応力が求められます。少ない人数での現場だったり、また照明設備が整っていない暗い場所だったり、現場に応じて臨機応変に、しかもシンプルなオペレーションで行えるカメラが望まれているのです。
今回のウェビナーでは“ライブ配信”にテーマをおき、実際にミュージシャンが楽曲を演奏している様子を配信しつつ、FX3の対応力の高さについて語っていきます。お招きするミュージシャンは、松丸契、高橋佑成、落合康介の3人によるユニットm°fe (エムドフェ)。彼らの繊細な表情や息遣いまでを捉える様子をぜひご覧ください。
(*1 ソニーCinema Lineシリーズ内。2021年2月時点。ソニー調べ)

配信はRITTOR BASEのYouTubeチャンネルから行います。

プロフェッショナルカムコーダー『FX3』
■【Sony | ソニーグループ ポータルサイト】
α Universe

■参加ミュージシャン
出演 : m°fe (エムドフェ)
松丸契_alto sax, electronics
高橋佑成_keyboard, electronics
落合康介_acoustic bass, morin khuur, percussion, electronics

制作協力 : 株式会社ソングエクス・ジャズ

出演者プロフィール
  • m°fe
    松丸契、高橋佑成、落合康介の3人で形成する固有の領土 『m°fe』。第三世界の音楽へ向かう彼らの関心は、奇妙で大 胆な見せ物一行のように「音楽」を撒きめぐらせ、ときに張 りつめたリリシズムが音のエクスタシーへといざなう。コロナ禍に生命力を爆発させたセッションを、二枚組にしてコンパイルした衝撃のファースト・アルバムを2021年9月11日に発表した。
  • 國崎晋(RITTOR BASEディレクター)
    1963年生まれ。RITTOR BASEディレクター。サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長を20年間務める傍ら、2010年からはPremium Studio Liveと題したライブ・レコーディング・イベントを開始し、収録した音源をハイレゾ・フォーマットで配信するレーベルを展開。2018年末には多目的スタジオ「RITTOR BASE」を開設し、SONYの空間音響技術Sonic Surf VRをフィーチャーしたサウンド・インスタレーション「Touch that Sound!」展やバイノーラルを前提とした配信ライブなど、新たなコンテンツの制作に取り組んでいる。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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