内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

Ableton and Max Community Japan #023「つくれ!シーケンサー」

終了
20210219(金)
20220227(日)
end

イベント情報

出演者
  • kengoshimiz
  • Kazuki Muraoka
  • AMCJ
開催概要

Ableton LiveとCycling ’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan) 、2月19日 (土) 14時からストリーミング生配信にてお届けします。今回のテーマは「シーケンサー」!!
DAWやリズムマシン、グルーブボックスにも搭載される音楽制作では欠かすことのできない存在のシーケンサー。しかし、世の音楽の多様さとは裏腹に、シーケンサーの機能自体はどれも似たりよったりの汎用的なものが溢れかえっています。もしかすると汎用的すぎるシーケンサーの機能的な限界によって創作が制限されている側面もあるのかもしれません。今回はそんなシーケンサーを自ら開発することで創作の限界を乗り越えていくkengoshimiz、Kazuki Muraokaのレクチャーをお届けします。
kengoshimizはパターンを16進数で記述する、シーケンサーでありながら即興的演奏にも対応する独自のプログラムを解説します。
Kazuki Muraokaは一般的なシーケンサーの特徴を整理した上で、Maxプログラミングを用いて制作するシーケンサーの特徴、独自性を開発をしながら解説していきます。
イベント終了後、一週間 (2/27 23時まで) は何度でもアーカイブ映像を視聴可能です。多くの方の参加をお待ちしております。生配信中はチャット欄から出演者、AMCJ運営陣に直接質問ができます。この機会にぜひご利用ください。

<Ableton and Max Community Japan #023「つくれ!シーケンサー」>
日程:2022年2月19日(土) 14:00- 3時間程度を予定(2月27日(日) 23:00まで全編視聴可能)
ストリーミング視聴券:2,200円 (一般) / 1,100円 (学割)
出演:kengoshimiz、Kazuki Muraoka、AMCJ
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

Cycling ’74 Maxとは
Ableton Max for Liveとは

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

<セキュリティについての注意事項>
本シリーズイベントではチケット購入サービスの「Peatix」を利用していますが、2020年11月17日(火)に運営会社であるPeatix Japan株式会社より、2020年10月16日から17日にかけて行われた不正アクセスによりお客さま情報の一部が引き出されたとの報告がありました。同社は11月15日にアカウントのセキュリティの万全を期すため、全てのパスワードの再設定が必須となる措置を行っていますので、それ以前に当サービスにご登録をされているお客さまにつきましては、ご利用されているパスワードの変更と、同一のパスワードを他社サービスでもご利用されている場合は、念のため変更いただけますようお願いいたします。なお、今回の不正アクセスについての脆弱点への対処は完了しているとの報告を、同社より受けております。
*本件に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
Peatix Japan株式会社 専用カスタマーセンター
受付時間:10:00~18:00
電話:0120-331-367
メールアドレス:cs@peatix.com

出演者プロフィール
  • kengoshimiz
    1996年埼玉県に生まれる。 2019年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業。大学在学中からショーや展示等の音楽制作を行う。 日本伝統音楽の現代的なアプローチ方法を研究している一方、ファッションブランドやアーティストと共にランウェイやインスタレーション用の音楽を制作している。
  • Kazuki Muraoka
    北海道札幌市出身、東京都在住。 都内を中心にライブ活動を行う。 ダンスミュージックを基軸としたインストゥルメンタルバンドでギターを担当。 バンド脱退後はAutechreを初めとする、エレクトロニカ、IDM、ビートミュージックに影響を受けたエクスペリメンタルな作品を制作。音楽の学術的な側面を知るため、慶應義塾大学・大学院にてコンピューターミュージックを学び、 信号処理、リズム・インターフェースに関する研究、およびICMC等の国際学会への出展を行う。2013年に自身の運営するAdapt Recordsから12inch EP “EP001”をリリース。 その後、2017年に自身初のアルバムである”Parallax”、 2020年に”Amber EP”をリリース。 また2020年、2021年の横浜スタジアムでのイルミネーションイベント、”BALLPARK FANTASIA”のサウンド制作を担当。 その他、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどエンジニアとしても多数の作品に関わっている。 現在は作品制作のためにMaxを使用したシステムを制作中。
  • AMCJ
    Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki 、Akiyuki Okayasu、Akihiko Matsumoto。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。