内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

ACOUSTIC FIELD presents『立体音響ラボ Vol.6』トークセッション 「テレビ放送業界で立体音響を開拓する」(アーカイブ公開中!)

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20220423(土)
15:00-18:00 JST
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ACOUSTIC FIELD presents『立体音響ラボ Vol.6』トークセッション 「テレビ放送業界で立体音響を開拓する」

イベント情報

出演者
  • 前田英人
  • 日比野正吾
  • 久保二朗
開催概要

ステレオ放送の他に5.1chサラウンドで放送される番組があることはご存じかと思います。しかしそれを視聴している人はどのくらいいるのでしょうか?

NHKによる8K 22.2chの規格で放送が行えるようになって約5年。22.2ch、つまり24chまでのマルチch音声の番組を放送することができます。バイノーラルの進化により、従来のステレオ音声でも上質なサラウンド放送を楽しむ術もあります。道はすでに拓かれているはず…。

今回は様々な手法でサラウンド放送の番組制作にチャレンジしている中京テレビ放送の現場のお二人をお招きして、現在そしてこれからのテレビ放送業界のサラウンドについてトークしたいと思います。

視聴方法:RITTOR BASE YouTubeチャンネルにてライブ配信

 

出演者プロフィール
  • 前田英人
    中京テレビ放送株式会社 2016年入社。技術推進局メディアテクノロジーグループに所属し、番組音声、TD、音声・MA設備、デジタル技術開発などを担当。テレビ番組現場での立体音響の活用に取り組み、音楽番組のAmbisonicsミキシングや、VRライブ配信のバイノーラル音声制作で、第20回・21回 特ラ機構技術賞 奨励賞を受賞。
  • 日比野正吾
    株式会社CTV MID ENJIN 2002年入社。制作・技術センター テクニカル事業部の主任、番組音声・MAのチーフエンジニア。13年前からテレビ番組におけるサラウンド制作に着手し、音楽やスポーツ番組制作など現在まで様々な番組で継続的に取り組んできた。「地球オーケストラ 日本の美し音を探す旅」という番組では、知床や屋久島での美しい音のサラウンド収録やMAを担当し、第16回 JPPA AWARDS音響技術部門でグランプリ受賞をした。
  • 久保二朗
    アナログミキシングコンソールから最先端のデジタルプロセッサーまで、高品位なプロオーディオ機器を幅広く扱うセールスエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後ホームシアターやヘッドフォン、さらには研究開発分野での立体音響システム開発など、あらゆる音のフィールドに携わる。2007年、株式会社アコースティックフィールドを設立。現在まで立体音響を中心とする多くの特殊音響システム開発やコンサルティングを行い、その豊富な経験を軸に、サウンドアーティストの立体音響による音楽制作やインスタレーションを技術面からサポートしている。2014年、ヘッドフォンおよびイヤフォンでの音楽リスニングに特化した高音質バイノーラルプロセッシング技術「HPL」を発表。音楽制作の他、放送および配信での普及を目指す。音楽を"作る""聴く"ための新しい環境作りがライフワーク。第26回日本プロ音楽録音賞ハイレゾリューション部門優秀賞をシステムエンジニアとして受賞。[作品:Lenna/細井美裕]サウンドアーティストevalaのプロジェクト「SEE by YOUR EARS」テクニカルディレクター。

これから開催するイベント

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