Akihiko Matsumoto / Taro Aiko “B2B Electronic Improvisation Set”

INO hidefumi THE SESSION vol.9 featuring 堀江博久

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20220629(水)
0706(水)
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「君と僕」INO hidefumi THE SESSION featuring 堀江博久

イベント情報

出演者
  • INO hidefumi (猪野秀史:いの ひでふみ)
  • 堀江博久 (hirohisa HORIE)
開催概要

フェンダーローズの名手として知られるキーボーディストINO hidefumi(猪野秀史)がホストとなり、御茶ノ水 RITTOR BASEから行う配信ライブシリーズ=“INO hidefumi THE SESSION”。ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、鈴木茂、ゴンドウトモヒコ、高野寛、藤原ヒロシ、曽我部恵一、角銅真実、直枝政広に続き、今回は堀江博久を招き6月29日に開催します! しかも今回はシリーズ初となる「会場参加券」を用意し、有観客ライブとしても行います!!

堀江博久は1995年に自身が曲を書き歌うNEIL AND IRAIZAを結成する一方、コーネリアスやLOSALIOSをはじめ非常に多くのバンドでキーボーディスト/ギタリストとして参加。“換えの効かないミュージシャン”として多方面から引っ張りだこな存在です。INOとはツインキーボードという珍しい編成のユニットを“UMU”という名義で展開していたこともありましたが、今回、久々の共演で果たしてどのような音楽を展開してくるのか、とても興味深いところです。

“THE SESSION”恒例の意外なカバーや、それぞれの持ち曲をこの日だけの特別なアレンジを、定評あるRITTOR BASEの音響システムを生かしたライブPA、そして最高の設備による極上のストリーミング配信でお楽しみいただけます。
もちろん、毎回好評のコラボTシャツも用意しています。参加券とセットのお得な価格設定となっていますので、ぜひお求めください!

<INO hidefumi THE SESSION vol.9 featuring 堀江博久>
開催日時:2022年6月29日 (水) 19:00- (演奏は1時間強を予定。アーカイブは2022年7月6日23時まで視聴可能)
会場参加券(アーカイブ視聴も可能):3,300円
会場参加券(アーカイブ視聴も可能))+コラボTシャツ(Lサイズのみ):6,600円
オンライン視聴券:2,200円
オンライン視聴券+コラボTシャツ(Lサイズのみ):5,500円

【会場で参加される場合】
会場参加チケットをご購入の上、御茶ノ水RITTOR BASEにお越しください。
*会場で参加できるのは「会場参加券」を購入された方のみです。「オンライン視聴券」では会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えの無いようお気を付けください。

*Tシャツの発送は2022年7月中旬以降を予定しております。

【オンライン視聴の際の注意事項】
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約20分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

出演者プロフィール
  • INO hidefumi (猪野秀史:いの ひでふみ)
    宮崎県延岡市生まれ。音楽業界全体の流れから外れ自身の作品のみを純粋にリスナーへ発信する音楽レーベル「INNOCENT RECORD」主宰。フェンダーローズをメインに据えたシュールかつ独創的な表現で「Love Theme From Spartacas」など10数枚の7inchレコードをリリース、数々のクラブヒットを生み出す。ノンプロモーションにもかかわらず口コミだけで国内外からも多くの支持を獲得し、1st.アルバム「SATISFACTION」(2006年)はインディペンデントレーベルの可能性を引き出し鮮烈なデビュー作となった。また作品の全アートワーク制作、楽曲提供、編曲など活動は多岐に渡り、ソロ活動の他にも鈴木茂とのライブハウスツアーや、藤原ヒロシとの2人カフェツアー など様々なアーティストとも共演。前作『SONG ALBUM』(2018年)は細野晴臣、林立夫、鈴木茂、小西康陽、常磐響、沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)、ハマ・オカモト (OKAMOTOʼS)、馬場正道らが推薦コメントを寄稿。シンガーソングライターとして、自らの「声」と「言葉」を解き放ち、新たな表現を確立。新作「IN DREAMS」(2021年)では、さらにその境地の向こうへと分け入っている。
  • 堀江博久 (hirohisa HORIE)
    鍵盤弾き。国内外問わずさまざまなアーティストとのセッションを行い、一方で、自身が曲を書き、歌うNEIL AND IRAIZAを1995年に結成。並行して、SINGER SONGER、PUPA、the HIATUSなどのバンド活動も行ってきた。2013年自身のソロ活動としてアルバム『At Grand Gallery』を発表したほか、近年は、CORNELIUS、高橋幸宏、CARAVAN、カーリージラフ、カジヒデキ、LOSALIOS、木村カエラ、MANNISH BOYSなどでプレイ。キーボーディストとしてだけでなく、プロデューサー、アレンジャーとしてアーティストからの絶大な支持を得ている。キーボード・マガジン(リットーミュージック)のYouTubeの配信番組「キーマガTV」では、注目の新製品の紹介、気鋭の若手からベテランまで、様々なアーティストと対談を行っている。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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