Ableton and Max Community Japan #047「Hyper J-Trad」

Ableton and Max Community Japan #038「脱汎用性!尖ったライブ用ツール開発」

終了
20230520(土)
0603(土)
end

イベント情報

出演者
  • Kazuki Muraoka
  • AMCJ
開催概要

Ableton LiveとCycling ’74 Maxのユーザー・コミュニティ=AMCJ (Ableton and Max Community Japan)とRITTOR BASEが共同主催するサウンドハッカー向け学習エンタメイベント、今月のテーマは「ライブ用ツール開発」です!!

音楽の可能性がDAWなどの音楽制作ツールの制約によって、狭められていると感じたことはありませんか? ほとんどの音楽制作ツールは、世の中で一般的な音楽(音律やリズムなど)を前提としています。そうしたツールは一般的な音楽を作るには向きますが、そうではない場合はかえって不自由な場合があります。また、音楽制作にもライブにも使えるような汎用性を求めた結果、ライブでは多少使いづらくなってしまうこともあるでしょう。

 

今回のAMCJは、Maxでライブ用ツールを自作しパフォーマンスを行うKazuki Muraokaを招いて、パフォーマンスを織り交ぜながらツールの解説をしていきます。既存のツールとの比較やMaxで自作ツールを作ることの楽しさや難しさといったことから、Maxで音楽のシーン切り替えのような展開を作る方法、はたまたキックなどのサウンドメイクの方法など、ライブで使える実践的なレクチャーをお届けします。

Ableton and Max Community Japan #038「脱汎用性!尖ったライブ用ツール開発」>
日程:2023年5月20日(土) open 13:45 / start 14:00 (3時間程度を予定)
早割オンライン視聴券:2,200円 (一般)
オンライン視聴券:3,300円 (一般) / 1,100円 (学割)
会場参加券(アーカイブ視聴も可能):3,300円 (一般) / 1,100円 (学割)
アーカイブ配信期限:2023年6月3日(日)23時まで
出演:Kazuki Muraoka、AMCJ
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:株式会社エムアイセブンジャパン、Cycling’74
お問い合わせ:https://twitter.com/AMCJ_Official/

イベント終了後2週間 (2023/6/3 23時まで) は、会場参加されたお客様も含め、何度でもアーカイブ視聴できます。また生配信時にはチャット欄から出演者、AMCJ運営陣に直接質問ができます。この機会にぜひご利用ください。

AMCJ #038こんな人におすすめ
・Max初心者〜中上級者
・ライブをMaxでしてみたい人
・ライブをMaxでしてみたい人
・既存のDAWやハードウェアに不自由さを感じている人
・Maxがわかる人に質問したい人

イベントに参加したら学べること
・Maxだけで音楽のシーン展開を構築する方法
・キックなど個別の音作り
・ミックスのコツ
・コントローラーとの連携方法
・PC間やソフト間の通信方法

Cycling’74 Maxをお持ちでない方もデモ版で参加可能です。
以下のリンクからあらかじめダウンロードの上ご参加ください。
AMCJは初心者歓迎の場です。

参加者へのメッセージ

Kazuki Muraoka
具体例や実演を交えながらツールの開発を行います。ライブパフォーマンスを軸にデータの扱い、サウンドメイクに関する方法論などについてお話しできればと思っています。今回のテーマである汎用性、パフォーマンスについて一緒に深掘りしていけるようなきっかけになれば嬉しいです。よろしくお願いします。

【会場で参加される場合】
会場参加チケットをご購入の上、御茶ノ水RITTOR BASEにお越しください。
*会場で参加できるのは「会場参加券」を購入された方のみです。「オンライン視聴券」では会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えの無いようお気を付けください。
会場:御茶ノ水 RITTOR BASE 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 お茶の水クリスチャン・センターB1
Google Maps

【オンライン視聴の際の注意事項】
・閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約10分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

出演者プロフィール
  • Kazuki Muraoka
    北海道札幌市出身、東京都在住。都内を中心にライブ活動を行う。
エレクトロニカ、ビートミュージックに影響を受けたエクスペリメンタルな作品を制作する電子音楽家。音楽の学術的な側面を知るため、慶應義塾大学・大学院にてコンピューターミュージックを学び、
信号処理、リズム・インターフェイスに関する研究、およびICMC等の国際学会への出展を行う。
2013年に自身の運営するAdapt Recordsから12inch EP “EP001”をリリース。2017年に自身初のアルバムである”Parallax”、2020年に”Amber EP”をリリース。
また2020年、2021年の横浜スタジアムでのイルミネーションイベント、”BALLPARK FANTASIA”のサウンド制作、YCAMにて2022年に展示された「理性と情動」など、インスタレーション作品にも参加する。その他、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどエンジニアとしても多数の作品に関わっている。現在は作品制作のためにMaxを使用したシステムを開発中。
  • AMCJ
    Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki 、Akiyuki Okayasu、Akihiko Matsumoto。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。