この人の音を聴きたい/この人の話を聞きたい vol. 3〜奏でる人/話す人: Cwondo 聴く人/聞く人: 八木皓平

大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」サウンドインスタレーション 『わたしを聴く』

20260530(土)
0607(日)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • 中島さち子(なかじま さちこ)
  • 柳沢英輔(やなぎさわ えいすけ)
  • 久保二朗(くぼ じろう)
開催概要

<開催概要>

EXPO 2025 大阪・関西万博シグネチャーパビリオン『いのちの遊び場 クラゲ館』。

その地下にある体験スペース「いのちの根っこ」に展示された『わたしを聴く』は、フィールドレコーディングの第一人者である柳沢英輔氏(音文化研究者/フィールド録音作家)が国内外の様々な場所で録音した音(エオリアンハープ、水中、コウモリが放つ超音波を可聴域に落とした音、ベトナムの蛙、ゴングなど)を空間的に散りばめた立体音響作品(立体音響デイレクション:久保二朗)でした。

パビリオンをプロデュースした中島さち子氏(音楽家・数学研究者・STEAM教育者)、KURAGE Team、クラゲ館のゴールドパートナーであるDNP(大日本印刷株式会社)社の協働により制作されました。

今回、優れた音響空間を持つRITTOR BASEにて、新たなサウンドインスタレーションとしてよみがえります。

開催2日目にはトークセッションを行います。

出演:中島さち子・柳沢英輔・久保二朗

 

<開催日時>

【作品鑑賞】(御茶ノ水 RITTOR BASE)

2026年5月30日(土) 12時〜20時 1時間ごとの時間枠予約制 *1時間ごと入れ替え制、各予約枠15名定員

2026年5月31日(日) 10時〜17時 1時間ごとの時間枠予約制 *1時間ごと入れ替え制、各予約枠15名定員

※配信視聴券も含まれています

 

【トークセッション+作品鑑賞】(御茶ノ水 RITTOR BASE)

2026年5月31日(日) 18時~ 予約制 ※1枠のみ 、20名定員

※配信視聴券も含まれています

 

【配信視聴券】

2026年5月31日(日) 18時からトークセッション+作品のライブ配信と2026年6月1日~2026年6月7日23時までそのアーカイブ配信

※「作品鑑賞券」及び「トークセッション+作品鑑賞券」をお持ちの方は配信視聴券をご購入いただく必要はありません。

 

<共催>

株式会社アコースティックフィールド

株式会社steAm

<注意事項>

・ご購入された時間枠の5分前までに会場へお越しください。

・配信視聴券では会場での作品鑑賞はできません。会場で作品鑑賞を希望される方は作品鑑賞券をご購入ください。

・お食事の持ち込みはできません。飲料はペットボトルなど蓋の付いたものに限ります。(アルコール不可)

・体調が優れない、37.5度以上の発熱がある、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合などはご来場をお控えください。

・チケット購入後のキャンセルや変更はできません。

出演者プロフィール
  • 中島さち子(なかじま さちこ)
    音楽家・数学者・STEAM 教育者。
    (株)steAm 代表取締役、(一社)steAm BAND代表理事、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー(シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」)、内閣府STEM Girls Ambassador、東京大学大学院数理科学研究科特任研究員。総合地球環境学研究所特別客員教授。国際数学オリンピック金メダリスト。資生堂クレ・ド・ポー ボーテより、STEAM分野(科学、技術、工学、芸術、数学)の教育に貢献した女性を表彰する「Power of Radiance Awards 2025」を受賞。音楽・数学・教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
  • 柳沢英輔(やなぎさわ えいすけ)
    東京都生まれ。音文化研究者、フィールド録音作家。京都大学大学院アジア·アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。現在、日本学術振興会特別研究員RPD、NTT東日本地域循環型ミライ研究所客員研究員ほか。これまでに国内外のレーベルからフィールド録音作品をリリース。主な著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年、第37回田邉尚雄賞)、『フィールド·レコーディング入門―響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年、第1回音楽本大賞·読者賞)など。
  • 久保二朗(くぼ じろう)
    立体音響を中心とする音響システムデザイン・技術開発・サウンドデザイン・コンサルティング等に従事する音響エンジニア。
    2007年に株式会社アコースティックフィールドを設立し、企業・大学の研究開発を目的とした立体音響システムの委託開発やコンサルティングを行う一方で、展示空間の音響デザインや立体音響による音楽制作、ライブ、配信、インスタレーションなどをサポートしている。2014年、ヘッドホンおよびイヤホンでの音楽リスニングに特化した高音質バイノーラルプロセッシング技術「HPL」を発表。
    音楽を"作る""聴く"ための新しい環境作りの一つとして立体音響の普及を志す。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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