この人の音を聴きたい/この人の話を聞きたい vol. 3〜奏でる人/話す人: Cwondo 聴く人/聞く人: 八木皓平

Ableton and Max Community Japan #074 西海岸シンセの外側へ 出演:Shitaraba

20260524(日)
0607(日)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • Shitaraba
  • AMCJ
開催概要

Buchlaエキスパート・Shitaraba氏による実演と解説

1970年代のアメリカ西海岸。そこでは従来の鍵盤楽器の延長線上にはない、電圧と偶然性が織りなす「生成の音楽」が産声を上げました。
西海岸シンセシスでは、「作曲・演奏・音色」のプロセスが渾然一体となっています。パッチングがそのまま即興演奏となり、音響の合成(シンセシス)が楽曲の時間的な構造そのものへと変化していくスリリングな体験がそこにあります。

今回はShitaraba氏を講師に迎え、プレゼンテーションとミニライブの構成で開催します。西海岸シンセシスの奥深い思想と実践的なアプローチを、音響とともに紹介します。

「音を配置する」以前の音楽生成を探求することで、モジュラーシンセの歴史を紐解くだけでなく、DAWやMaxといった現代の制作ツールとは異なる「時間感覚」や「作曲感覚」に触れていきます。既存の枠組みから離れ、音楽生成の根源的なアプローチを探究する機会をどうぞお見逃しなく。

<開催概要>
日程:2026年5月24日(日) open 13:45 / start 14:00 (3時間程度を予定)
アーカイブ配信期限:2026年6月7日(日)23時まで
出演:Shitaraba
会場:御茶ノ水RITTOR BASE ( Google Maps )、配信あり
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:Cycling’74
フライヤーデザイン:Hina Nakamura (https://www.instagram.com/hina.nmmm/)

This seminar will be conducted in Japanese. Please note that there will be no English subtitles.

出演者プロフィール
  • Shitaraba
    10代の頃からネットレーベル関連のイベントで音楽活動を開始。この頃に出会った北欧の脱臼・エレクトロファンク、Skweee(スクウィー)をきっかけにアナログ・シンセサイザーが生み出す電子音の虜に。音楽活動の中でJUKE/FOOTWORKやチップチューン、ダブステップの音楽シーンとも交流を深める。電子楽器関連の仕事をするうちに「西海岸式」と呼ばれるBuchlaシンセサイザーと出会う
  • AMCJ
    Max/MSPとMax for Liveの開発者、学習者向けイベント、slackコミュニティをオーガナイズするグループ。運営メンバーはKentaro Suzuki 、Akiyuki Okayasu、Akihiko Matsumoto。

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