この人の音を聴きたい/この人の話を聞きたい vol. 4〜奏でる人/話す人: LEO 聴く人/聞く人: 八木皓平

Ableton and Max Community Japan #075 RNBO Move Takeover 出演:kentaro

20260613(土)
14:00-17:00 JST
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • Kentaro
  • AMCJ
開催概要

スタジオを飛び出すMax。Moveを自分の楽器にするために。

Abletonのスタンドアロンハードウェア「Move」。そのディスプレイとコントロールをMax/RNBOのプログラムで完全にコントロールできる公式機能が「RNBO Move Takeover」です。

これまでPCの画面内に閉じていたMaxのパッチやgen~のオーディオ処理を、実体のあるハードウェアへ。しかし、いざ実装しようとすると「Moveの限られたディスプレイUIをどう設計するか」等のハードウェア特有の設計視点が必要になります。

今回のAMCJは、開発者のkentaro氏を講師に迎え、Move上で動作する「ストリーミングルーパー」を制作します。

前半ではRNBOを用いた基本的な開発フローと、MoveのUI設計のコツを解説。後半では、より深いシグナル処理を可能にするgen~を活用した実践的なオーディオ実装にフォーカスします。単なるツールの紹介にとどまらず、手元のハードウェアを「自分だけのオリジナルデバイス」へと昇華させるための技術と知見をシェアします。

また、今回、クーポンコード付きの券をご購入いただいた方にはCycling ’74提供の「100日間RNBO体験版ライセンス」を配布します。

Moveのポテンシャルを限界まで引き出したい方、gen~の理解を深めたい方、ハードウェア開発の一歩を踏み出したい方、どうぞお見逃しなく。

<開催概要>

日程:2026年6月13日(土) open 13:45 / start 14:00 (3時間程度を予定)
アーカイブ配信期限:2026年9月30日(水)23時まで
出演:kentaro
会場:御茶ノ水RITTOR BASE ( Google Maps )、配信あり
主催:Ableton and Max Community Japan / リットーミュージック
協賛:Cycling’74
フライヤーデザイン:Hina Nakamura (https://www.instagram.com/hina.nmmm/)

This seminar will be conducted in Japanese. Please note that there will be no English subtitles.

<タイムテーブル>
14:00 – 概要説明
14:20 – 実践ワークショップ
16:00 – アフタートーク「ソフトウェア開発者がハードウェアを作るには?」・Q&A
17:00 – fin
以降、オフ会を予定しています。(会場参加者のみ、予算3,000円ほど)

<こんな人におすすめ>
・RNBO Move Takeoverを使った開発の一連の流れを学びたい方
・Ableton Move上で動作するオリジナルのエフェクトやデバイスを制作したい方
・gen~の理解を深め、実践的な活用方法を学びたい方

出演者プロフィール

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