CodeÄNode(コードアノード)

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2026年10月10日(土)
10月17日(土)
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イベント情報

出演者
  • レンダ
  • COHERENCE
開催概要

プレイヤーとエンジニア、それぞれの視点から立体音響を徹底的に遊び倒す!
御茶ノ水RITTOR BASEが誇る圧倒的なイマーシブ環境から逆算し、ステレオの枠組みを超えた立体ならではの表現を技術的にハックすることを目的に起動した新機軸のイベントシリーズ。
記念すべき第一回となる今回は「立体音響双界双極」を掲げ、2組のアーティストが出演する。

一組目は、ハコとヒコによる無国籍ゴスユニット、『レンダ』。抒情とヒステリックが同居する世界観を立体音響空間に構築する。

二組目は、YAPOOSでの活動などでも知られる山口慎一と、シンセサイザー・プログラマー/プレイヤーとして多方面で活躍するMomoによるユニット、『COHERENCE』。デジタルサウンドを基軸にした鋭利なアプローチで空間を切り裂く。

異なるバックボーンを持つ両者が、プレイヤーとエンジニアの双方の知見を持ち寄り、RITTOR BASEの空間を舞台に交錯させるスリリングな音響ショー。相反する要素がぶつかり合う、ここでしか体験できない極上のサウンドスケープを、ぜひ会場や配信の立体音響でお楽しみください。

<開催概要>
日程:2026年10月10日(土) 開場16:15/開演16:30 *入場はチケット番号順になります。
チケット販売開始:2026年9月12日(土)22:00
会場参加券:4,400円(税込) *全席自由。アーカイブ配信の視聴も可。
配信視聴券:2,200円(税込)
アーカイブ配信期間:2026年10月17日(日)23時まで

出演者プロフィール
  • レンダ
    ハコ(歌)とヒコ(電子楽器)による無国籍ゴスユニット。2005年結成。ニューウェーヴ、インダストリアル、ゴシックなどを背景に、電子音響と歌、時に和の意匠を交えながら独自の楽曲世界を築いている。結成以来、ライブと作品制作を軸に活動を継続。近年は御茶ノ水RITTOR BASEで開催される立体音響ライブシリーズ「PHONOMETRICA」にレギュラー出演し、既存曲の再構築から立体音響を前提とした作品まで、8chマルチチャンネル環境を用いた空間的な音楽表現にも活動を広げている。
  • COHERENCE
    2014年より活動。電子音響を軸にライブ活動を展開し、高円寺HIGH、大久保ひかりのうまなど都内ライブハウスを中心に出演。戸川純、Phnonpenh Modelとの共演をはじめ、成田忍(URBAN DANCE)、NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)、横川理彦、おおくぼけいなど、多彩な音楽家とのコラボレーションを重ねてきた。ライブと並行して、ギャラリー個展「the passage of time」への館内音楽提供、URBAN DANCEトリビュート盤『U-DNA』収録「WE ALL GO DOWN」の編曲・トラック制作、COALTAR OF THE DEEPERSのライブ用アレンジ音源『DEAR FUTURE 2016 ARRANGED BY COHERENCE』の制作、「戸川純の人生相談」へのBGM提供など、活動はライブにとどまらず多岐にわたる。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。