See by Your Ears presents “Hacking Tone Streaming”

終了
20201030(金)
1107(土)
end

イベント情報

出演者
  • See by Your Ears
  • evala
開催概要

サウンドアーティストevalaによる、新たな聴覚体験を創出するプロジェクト、「See by Your Ears」。今回はevalaが世界中で録り溜めてきた「hacking tone」の有機的な音源を中心に、立体音響に定評あるRittor Baseを変換装置として使い、5時間に及ぶ長尺のサウンドストリーミングを展開します。ヘッドフォン/イヤフォンから聴こえてくる空間が海や宇宙に……あたかも万華鏡のごとく次々と移り変わっていくさまを「耳で視る」ことができるでしょう。ビジュアルプログラムは、evalaとも縁が深い2bitが担当。耳で視るイメージをさらに深化させ、鑑賞者に究極の没入体験をもたらします。夢か現か、どこにいるかも分からないような世界へと誘う、5時間にわたる立体音響のストリーミング。寝落ち上等!

-Staff-
音響|evala、久保二朗
映像|2bit
制作・主催|See by Your Ears (evala、久保二朗、田崎佑樹、清水聡美、入江好美)
共催|リットーミュージック

<See by Your Ears presents “Hacking Tone Streaming”>
開催日時:2020年10月30日 (金) 21:00~26:00 ライブ配信
ストリーミング視聴券:2,200円 (税込)
“See by Your Ears”ロゴTシャツ付きストリーミング視聴券:5,500円 (税込)
*チケットご購入の方は、11月7日2時まで何度でもご視聴いただけます。

*Tシャツのサイズはフリー (XL、ユニセックス) のみで、発送は11月中旬以降を予定しています。現物とロゴの位置など、若干印象が異なる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

<視聴の際の注意事項>
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信URLのリンクとパスワードは、開演の約30分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。「イベント視聴ページ」は、チケットご購入後にPeatixから送られるメールにリンクボタンが記載されていますので、そちらからアクセスしてください。
オンラインイベントの参加方法
・配信はVimeoを使って行います。動作環境については下記のサイトにてご確認ください。
Vimeo動作環境
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・アーカイブは2020年11月7日2時まで視聴可能です。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。
・暗転から映像への切り替わりなど、お客様によっては、刺激が強いと感じる可能性がありますので、あらかじめご了承の上ご鑑賞ください。
・配信作品の無断転載、二次利用などは固くお断りいたします。

出演者プロフィール
  • See by Your Ears
    音と空間を探求する、サウンドアーティストevalaの高度な作曲力と、先端テクノロジーの融合により、かつてない聴覚体験を生み出すプロジェクト。「耳で視る」という名が表す通り、「音 (耳) から世界を見つめ、音から世界をデザインする」をコンセプトに、2016年に始動。たとえば、エンジン音を発生しない電気自動車はそのデザインアイコンが「かたち」から「サウンド」へと変化し、同様に公共空間や企業のアイデンティティを支える重要な要素として、サウンドデザインの重要性が強く意識され始めるなど、現在は視覚優位のクリエーションから「目に見えないものをデザインする時代」へと移行している。こうした時代に“See by Your Ears”は、先鋭的なアート体験を世界各地で展開するとともに、社会や企業のテクノロジーやクリエイティブの思考、発想そのものを変革するようなプロジェクトへと発展。Music x Art x Architectureをテーマに、新たな建築や都市設計をも提案していく実験プラットフォームを発信する。
  • evala
    音楽家、サウンドアーティスト。先鋭的な電子音楽作品を国内外で発表するほか、立体音響のサウンドシステムを新たな楽器として駆使し、2016年より「耳で視る」という新たな聴覚体験を創出するプロジェクト「See by Your Ears」を始動。音が生き物のように躍動的にふるまう現象を構築し、新たな音楽手法としての“空間的作曲”を提示する。代表作に『大きな耳を持ったキツネ』(Sonar+D, Barcelona 2017)、『Our Muse』 (ACC, Gwangju Korea 2018)のほか、SonyのSonic Surf VRとコラボした時空を旅する音響体験『Acoustic Vessel Odyssey』(SXSW, Austin 2018)などを展開。また舞台、映画、公共空間などにおいて、先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドプロデュースを手掛けている。2020年1月、暗闇の中、映画を「耳で視る」というコンセプトのもと、インビジブル・シネマ『Sea, See, Sheーまだ見ぬ君へ』を世界初上演。現在、十和田市現代美術館「インター+プレイ」展にて新作インスタレーション『Anechoic SphereーHaze』を展示中。『聴象発景 Rittor Base - HPL ver』を今秋デジタルリリース予定。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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