RITTOR BASEのイベント「Sunday afternoon with Buchla」でのBuchla 200eシステムを駆使した金子雄樹のパフォーマンスをきっかけにスタートしたEchoes of the grid。金子が気になるモジュラーシンセの使い手を指名し、それぞれがRITTOR BASEの立体音響システムをパレットに縦横無尽にサウンドを描くというものだ。第一回は「Sunday afternoon with Buchla」に観客として来ていた80KIDZのJUNと2025年6月に開催し、多くのモジュラー愛好者より絶賛された。待望の第二回となる今回、金子が共演者として選んだのは猫又検校。今年8月にDOMMUNEで実施された『日本の電子音楽 NEXT WAVE 第2弾 「Buchla SYNTHESIS EXPERIENCE」』で初共演し、Buchla Music Easelの特徴を最大限に活かしたその演奏に金子が感動したため指名に至った。
RITTOR BASEが誇る2.1ch+8ch Cubeのシステムに、2人がモジュラーシンセを使ってどんな空間を作り出すのか? 超絶体験になること間違い無し。
今回は演奏後にそれぞれの演奏の具体的な説明をじっくり行い、またご来場の方からの質問にお答えする時間も確保。
また配信はHPLを使用してバイノーラル化して音声でお届けするので、当日都合の合わない方、遠方の方もヘッドフォンにて会場の臨場感を余すところなく堪能可。
会場で、配信で、お好きな環境でぜひご堪能あれ!
<Echoes of the grid -an immersive spatial audio experience via modular synthesis- vol.2>
開催日時:2026年10月24日 (土) start: 15:00
会場参加券(30名限定):4,400円 (税込)
配信視聴券:2,200円 (税込)
*いずれのチケットでも2026年10月31日 (土) 23:00までアーカイブ視聴が可能です。
*開場は開演15分前。入場はチケットの整理番号順になります。
出演:猫又検校、金子雄樹