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Echoes of the grid – an immersive spatial audio experience via modular synthesis – vol.2

2026年10月24日(土)
10月31日(土)
02:08:28:01

イベント情報

出演者
  • 猫又検校(Nekomata Kengyo)
  • 金子雄樹
開催概要

RITTOR BASEの立体音響システムを駆使したモジュラーシンセによるイマーシヴライブ!

RITTOR BASEのイベント「Sunday afternoon with Buchla」でのBuchla 200eシステムを駆使した金子雄樹のパフォーマンスをきっかけにスタートしたEchoes of the grid。金子が気になるモジュラーシンセの使い手を指名し、それぞれがRITTOR BASEの立体音響システムをパレットに縦横無尽にサウンドを描くというものだ。第一回は「Sunday afternoon with Buchla」に観客として来ていた80KIDZのJUNと2025年6月に開催し、多くのモジュラー愛好者より絶賛された。待望の第二回となる今回、金子が共演者として選んだのは猫又検校。今年8月にDOMMUNEで実施された『日本の電子音楽 NEXT WAVE 第2弾 「Buchla SYNTHESIS EXPERIENCE」』で初共演し、Buchla Music Easelの特徴を最大限に活かしたその演奏に金子が感動したため指名に至った。

RITTOR BASEが誇る2.1ch+8ch Cubeのシステムに、2人がモジュラーシンセを使ってどんな空間を作り出すのか? 超絶体験になること間違い無し。

今回は演奏後にそれぞれの演奏の具体的な説明をじっくり行い、またご来場の方からの質問にお答えする時間も確保。

また配信はHPLを使用してバイノーラル化して音声でお届けするので、当日都合の合わない方、遠方の方もヘッドフォンにて会場の臨場感を余すところなく堪能可。

会場で、配信で、お好きな環境でぜひご堪能あれ!

<Echoes of the grid -an immersive spatial audio experience via modular synthesis- vol.2>
開催日時:2026年10月24日 (土) start: 15:00
会場参加券(30名限定):4,400円 (税込)
配信視聴券:2,200円 (税込)
*いずれのチケットでも2026年10月31日 (土) 23:00までアーカイブ視聴が可能です。
*開場は開演15分前。入場はチケットの整理番号順になります。
出演:猫又検校、金子雄樹

出演者プロフィール
  • 猫又検校(Nekomata Kengyo)
    電子音楽・実験音楽を軸に活動する音楽家/サウンドアーティスト。2023年にライブ活動を開始し、東京を中心に国内各地で公演を重ね、DOMMUNEへの出演や、2026年には台北でオーディオビジュアル公演と講演を行うなど活動の場を広げている。怪異、幽霊、オカルトにまつわる主題や経験に関心を持ち、フィールドレコーディング、電子音響、リアルタイム・プロセッシング、空間音響などを横断しながら、日常の知覚がどこから少し違うものになり始めるのかを、音を基点に探っている
  • 金子雄樹
    音楽家。現代音楽レーベルSteinhandを過去に主宰し、三輪眞弘、ヲノサトル、野村誠の作品をプロデュース。YK Rehabilitation名義でEMS Synthi AKSの即興演奏CD『EMS for ICU』(1999年/Kaeru Café)、3ピース・バンド全角の『反核』(2012)プロデュース、鈴木志郎康の現代詩を使ったCD『少女皮剥ぎ』(2013)をリリース。近年はバンドのプロデュースなども手掛ける

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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