Ableton and Max Community Japan #032「Max/M4Lユーザーのためのプラグイン開発入門」

Akihiko Matsumoto / Taro Aiko “B2B Electronic Improvisation Set”

終了
20220812(金)
0819(金)
end

イベント情報

出演者
  • 松本昭彦(Akihiko Matsumoto)
  • Taro Aiko (ENDON / M.A.S.F.)
開催概要

DJイベントで一般的なB2B (Back to Back) は、2人のDJが交互に曲をかけることで関係性や意外性を表現する方法ですが、本イベントはそれを電子音楽の即興演奏に応用したコンサートです。

出演はアルゴリズミックなピアノの現代音楽や、電子楽器生演奏のアンビエントミュージック、インスタレーションでの生成音楽、産業でのインタラクティブミュージックの研究開発など多岐にわたる表現に取り組む松本昭彦、そしてノイズ・エクストリームシーンで国外ツアーも成功させるバンドEndonのメンバーとして知られ、Aphex Twinが愛用することでも有名な電子楽器ブランド M.A.S.F.を主宰するTaro Aikoの2人です。

出演者が同時に音を奏でるセッションとは異なり、B2Bでそれぞれの即興音楽を展開するため、お互い干渉せず、しかし影響は与えあう…どのような音楽が生まれるか出演者にも予測不可能な、セッションともソロとも異なるコンサートになります。

今回、完全即興の2人が発する音の緊張感を、会場の空気とRITTOR BASEの高解像度な音響システムとともに存分に楽しんでいただくために、座席数を限定して行います。また一週間視聴可能なオンライン視聴券も用意しました(会場参加券ご購入の方もアーカイブ視聴可能です)。皆さまのご参加をお待ちしております!

<Akihiko Matsumoto / Taro Aiko “B2B Electronic Improvisation Set”>
開催日時:2022年8月12日 (金) 20:00- (演奏は2時間を予定。アーカイブは2022年8月19日22時まで視聴可能)
会場参加券(アーカイブ視聴も可能):3,300円
オンライン視聴券:2,200円

【会場で参加される場合】
会場参加券をご購入の上、御茶ノ水RITTOR BASEにお越しください。
*会場で参加できるのは「会場参加券」を購入された方のみです。「オンライン視聴券」では会場参加はできませんので、チケット購入の際にはお間違えの無いようお気を付けください。

【オンライン視聴の際の注意事項】
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約20分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

出演者プロフィール
  • 松本昭彦(Akihiko Matsumoto)
    アーティスト・プログラマー。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了。アカデミックな西洋音楽の作曲をバックグラウンドに持ち、作曲技法をベースとしたアルゴリズミックな生成的プログラミングによるさまざまな作品を制作する。プログラマーとして様々な大手企業の開発仕事に携わるほか、アートとテクノロジーについてのワークショッププロジェクトであるRESONANCEやAbleton and Max Community Japan、ライブイベントSOURCE CORDをオーガナイズし、雑誌PROSOUNDにてテクノロジーエンターテイメント、メディアアートに関する連載を行うなど、創作にとどまらない音や芸術に関する教育活動、コミュニティ活動、情報発信も積極的に行なっている。代表作にアルゴリズミックな生成的ピアノ曲集『Preludes for Piano Book1』2016、演奏を主体とした器楽曲としての電子音楽である『Ambient Works Book1』2022などがある。
  • Taro Aiko (ENDON / M.A.S.F.)
    ノイズシーンから圧倒的な支持を得る音響ブランドM.A.S.F.の開発者にして、エクストリームミュージックバンドENDONのエレクトロニクス奏者。自身が設計制作した発振器やエフェクターを用いた独自のハードスタイルを追求・展開してきた。近年はモジュラーシンセサイザーを用いた演奏を取り入れ、より過剰な音響演出を試みる。節度や常識を一切考慮しないそのオリジナルな創作は、音を生成する瞬間に演奏者と聴き手の境界を溶解させる、自己生成する生物としてのノイズである。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
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