内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

インタープレイの極意! スペシャル・ジャズ・デュオ [井上銘(gt)&加納奈実(sax)]

終了
20220913(火)
0920(火)
end

イベント情報

出演者
  • 井上銘(いのうえ・めい)
  • 加納奈実(かのう・なみ)
開催概要

最新のジャズを奏でる先端のデュオ・ライブ。
『Jazz Guitar Magazine』主催によるスペシャル・イベントが実現!

日本を代表する新世代ジャズ・ギタリスト=井上銘と、新進気鋭のサックス奏者=加納奈実によるデュオ配信ライブが、『Jazz Guitar Magazine』主催の一夜限りのイベントとして実現しました!

今回は特別企画として、ジャズを演奏する人に向けて、ジャム・セッションでも頻繁に演奏されるような定番のスタンダードを中心にセットが組まれます。“スタンダードをどのように演奏するか?”はジャズ・プレイヤーの永遠のテーマですが、トップ・プロがスタンダードばかりを演奏するライブはほとんどないので、演奏の参考になることは間違いありません。超一流の演奏を楽しんでモチベーションを上げ、演奏のアイデアを学ぶという、ジャズ・プレイヤーにはたまらないイベントとなることは必至! この機会をお見逃しなく!

<スペシャル・ジャズ・デュオ 井上銘(gt)&加納奈実(sax)>
開催日時:2022年9月13日(火)19:30〜(休憩挟み2セット)
アーカイブは2022年9月20日19:30時まで視聴可能
ストリーミング視聴券 2,200円

【オンライン視聴の際の注意事項】
・本公演はインターネットでの公演となります。閲覧に関わる通信費用はお客様のご負担となります。
・データ量が多くなるため、安定したインターネット環境の利用を推奨します。
・配信ページへのリンクボタンは、開演の約20分前に「イベント視聴ページ」に掲載します。
オンラインイベントの参加方法
・ライブストリーミング中、途中から視聴した場合はその時点からの映像となり、巻き戻しての再生はできません。
・ライブストリーミング後にファイル変換を行うため、1時間ほど視聴できない時間があります。あらかじめご了承ください。

出演者プロフィール
  • 井上銘(いのうえ・めい)
    1991年5月14日生まれ。神奈川県川崎市出身。
    15才の頃にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。
    2011年10月EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」を発表。同作で「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュースター部門)を受賞。
    2013年11月に Universal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。同年4月、同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット”CRCK/LCKS(クラックラックス)”でデビューアルバム「CRCK/LCKS」をリリース。2016年6月にはブルーノート東京で世界最高峰のジャズギタリストKurt Rosenwinkelと共演。2017年、自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成。同年6月21日、ReBorn Woodよりメンバーと創り上げ、自身最大の意欲作であるサードアルバム「STEREO CHAMP」を発売。2018年4月にはSTEREO CHAMPとして初のブルーノート東京公演をソールドアウトさせ、大成功を収めた2018.11月には同メンバーに加えWONKのボーカリスト、Kento NAGATSUKAをフィーチャーした曲を含むアルバム「MONO LIGHT」と初のソロギターアルバム「Solo Guitar」を同時リリース。また、ソロギターライブも積極的に実施するなどSTEREO CHAMPをはじめ自身発信のプロジェクトでの活動や、香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。2020年2月19日には約7年ぶりとなるアコースティックジャズ・アルバム「Our Platform」をリリースし、11月にはブルーノート東京でアコースティックジャズ・カルテット&STEREO CHAMPでの二夜連続公演を大成功に収めた。2021年、新たな音楽を求め、自らがボーカルを務めるシンガーソングライターとしての活動を開始。7月には初のボーカル作品である5曲入りEP「POP MUGIC」をリリース。ジャズギタリストとしてのキャリアに加えてシンガーソングライターとしての新しい景色を表現すべく精力的に活動中。また、2022年2月にはピアニスト魚返明未とのデュオアルバム「魚返明未&井上銘」をリリース。
  • 加納奈実(かのう・なみ)
    4歳よりクラシックピアノを始め、その後9歳よりジャズアルトサックスを学ぶ。名古屋音楽大学ジャズ・ポピュラーコースに特待生入学、同時にライヴハウスでの演奏もスタートさせる。首席で卒業する。2008年と2010年にはJay Thomas(tp)氏の薦めにより渡米。Paquito D'rivera(as・cla)、Gary Smulyan(bs)、Buch Miles(ds)、Benny Green(pf)等と共演、好評を博す。2014年8月ブルーノート東京で開催された"Blue Note Record's 75th Anniversary year"のライヴに出演。2016年春、New Orleans Jazz&Heritage Festivalに高澤綾(tp)バンドのメンバーとして出演。レコーディングにも参加する。現在は一線で活躍するメンバーを集めた自身のリーダーバンド"mawsim"の他、ジャズピアニスト永武幹子との壮大な世界観を味わえるDUO"Jabuticaba" ポップに弾ける"VUCA"など様々な活動を開始。全国的に活動を展開。2021年2月 Jabuticaba 1st album “Jabuticaba”をリリース。素直な音色・柔軟なplay・フレーズが心地よい逸材であり、今後最も注目されるであろうサックスプレイヤーの一人。

これから開催するイベント

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