内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”

20220926(月)
1003(月)
now

イベント情報

出演者
  • 内橋和久|KAZUHISA UCHIHASHI
  • 中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
開催概要

ベルリン在住のエレクトリックギター/ダクソフォン奏者、内橋和久と、’Alive Painting’と銘打った映像で世界を飛び回る即興画家、中山晃子。そんな2人によるパフォーマンスが、2020年以来2年ぶりにRITTOR BASEで行われます! 前回開催時はハイクオリティな音響&映像システムを縦横無尽に使いこなした超絶クオリティで、世界中の視聴者をオンライン経由で圧倒。その模様はVOD(ビデオ・オン・デマンド)作品『MicroCosmos』としても公開されています。

今回は配信に加え、限定30名の有観客ライブとしても開催。内橋による有機的なサウンドと、中山の生き物のようなペインティングが生み出す世界をカラダ全体で感じることができる貴重な機会です。

また、中山がこのライブのために描いた画像によるスペシャルTシャツ(M、L、XL)付きチケットも販売します。貴重なものになることは間違いないので、ぜひこちらもお求めください!

*Tシャツの発送は10月下旬を予定しています。

<内橋和久×中山晃子 “MicroCosmos II”>
開催日時:2022年9月26日 (月) open 18:45/start 19:00
会場参加券:3,300円 (税込)
会場参加券 (Tシャツ付き):6,600円 (税込)
オンライン視聴券:2,200円 (税込)
オンライン視聴券 (Tシャツ付き):5,500円 (税込)
*会場参加券/オンライン視聴券を購入の方は、10月3日23時までアーカイブを何度でもご視聴いただけます。

出演者プロフィール
  • 内橋和久|KAZUHISA UCHIHASHI
    ギタリスト、ダクソフォン奏者、インプロヴィゼーショントリオ/アルタードステイツ主宰。劇団・維新派の舞台音楽監督を30 年以上にわたり務める。音楽家同士の交流、切磋琢磨を促す「場」を積極的に作り出し、1995年から即興ワークショップを神戸で開始する。その発展形の音楽祭、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスを1996年より毎年開催し、2007年まで続ける。1990年代前半より世界各国の音楽フェスティバルに招聘される。これらの即興演奏家としての活動と併行して歌に積極的に取り組み、UA、細野晴臣、くるり、七尾旅人、青葉市子、Salyu、とうめいロボらとも積極的に活動。即興音楽家とポップミュージシャンの交流の必要性を説く。また、2002年から2007年までNPO ビヨンド・イノセンスを立ち上げ、大阪でオルタナティヴ・スペース、BRIDGEを運営。現在はベルリン、東京を拠点に活動。インプロヴィゼーション(即興)とコンポジション(楽曲)の境界を消し去っていく。
  • 中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
    画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。

これから開催するイベント

このウェブサイトについて
RITTOR BASEで開催のイベントのうち、生配信を行っているものはこのサイト上でもご覧いただけます。詳しくはイベント情報をご確認ください。